【5分で読める】ウマ娘はどんな馬? ウマ娘図鑑[8]トウカイテイオー

《ウマ娘 プリティーダービー》で登場するウマ娘のモデルとなった現実の競走馬を知っちゃおうという企画。

本日は【トウカイテイオー】の登場です。

今回のご紹介を読んでいただけることで、特に《現実》における競走馬としての物語が分かるようになっています。

《現実》における結果を知ることで、そのウマ娘の特性(距離適性など)も知ることができるので一石二鳥!

《現実》の競走馬に詳しくない方は、これを機に競走馬も知ってもらえると嬉しいです。

この記事の内容

《ウマ娘》のトウカイテイオー

まげるブログ_トウカイテイオー
© Cygames, Inc.
身長150cm
スリーサイズB77・W54・H76
誕生日4月20日
CVMachico

アニメのシーズン2における主人公。

鹿毛で前髪にメッシュが入っておりポニーテール。
一人称が「ボク」のボクっこ。

明るく陽気な性格をしており、ひとカラするほど歌とダンスが大好き&得意。

子どもの頃に東京優駿(GI)に勝つシンボリルドルフを見てから憧れ続けている。
夢はシンボリルドルフと同じく無敗のクラシック三冠馬。

能天気に見えるが誰よりも練習熱心でありレースに対して真面目である。

ちなみに、《現実》ではシンボリルドルフの子どもである。

《現実》のトウカイテイオー

誕生日1988年4月20日
シンボリルドルフ
トウカイナチュラル
母の父ナイスダンサー
生涯成績12戦9勝
G1勝利数4
主な勝ち鞍東京優駿<日本ダービー>

トウカイテイオーの歴史は”勝利”と”故障”の歴史である。

デビュー4連勝で迎えた皐月賞(GI)。

阪神3歳S(GI)をレコードで勝利し、弥生賞(GII)も勝利したイブキマイカグラがいる中での1番人気。
トウカイテイオーは初の重賞レースながらも見事に勝利してみせた。

1991年 皐月賞(GI)

続くレースはクラシック三冠の二冠目である東京優駿<日本ダービー>(GI)へ直行。
ここでも当然のごとく1番人気となり、結果も2着と3馬身差をつけての圧勝。

1991年 東京優駿<日本ダービー>(GI)

この時点で三冠馬の期待も大いに高まったのである。

しかし、レース後に骨折したことが判明し、全治6ヶ月。
この時点で菊花賞(GI)の出走は難しくなり、クラシック三冠の夢も消えることに。

1992年になり復帰。
最初のレースである産経大阪杯(GII)では勝利するも、続く天皇賞・春(GI)では5着。
秋の初戦となった天皇賞・秋(GI)でも7着となり惨敗であった。

7連勝からの2連敗……これ以上負けられないトウカイテイオーは同年のジャパンカップ(GI)に出走。
なおジャパンカップ(GI)は同年から国際GI競争となった影響もあり、海外から多数の強豪が参戦。

直前の連敗もあったことからトウカイテイオーは5番人気となった。

結果は、並みいる強豪を抑えての勝利。
日本史上初の国際GIレースの勝者となり、父シンボリルドルフと親子2代でのジャパンカップ(GI)制覇となったのである。

1992年 ジャパンカップ(GI)

同年の有馬記念(GI)ファン投票1位の1番人気で出走。
しかし結果は11着という初の大惨敗。なお、同レースはメジロパーマーが世紀の逃げを成し遂げて勝利した。

1993年。左中臀筋を痛めていたトウカイテイオーはそのまま休養へ。
その後、骨折までした結果、復帰戦は同年の有馬記念(GI)までズレ込むことに。

有馬記念(GI)は、実に364日ぶりのレース復帰だった。
約1年の休養にも関わらず、有馬記念(GI)は4番人気。いかに人気があったかが伺える。

レースはビワハヤヒデを差し切って勝利。最長間隔出走GI勝利という記録になった。
※この時の有馬記念(GI)にはGI馬がトウカイテイオー含めて8頭も出走していた。

1993年 有馬記念(GI)

1994年も現役続行の予定ではあったが、またもや骨折が判明して天皇賞・春(GI)に間に合わないことが濃厚になったことで引退となった。

12戦9勝。GI4勝と優れた成績をおさめているが、2着が1回もなく「勝つ時は勝つが、負ける時はとことん負ける。」という馬でもあった。

タイトル情報

製品名ウマ娘 プリティーダービー
プラットフォームiOS|Android
ジャンル育成シミュレーション
発売元Cyganes
開発元Cyganes
リリース日2021年2月24日
まげるブログカバー_トウカイテイオー

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
(だから開発陣には身内感あってちょっと辛口)

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