【5分で読める】ウマ娘はどんな馬? ウマ娘図鑑[9]メジロマックイーン

《ウマ娘 プリティーダービー》で登場するウマ娘のモデルとなった現実の競走馬を知っちゃおうという企画。

本日は【メジロマックイーン】の登場です。

今回のご紹介を読んでいただけることで、特に《現実》における競走馬としての物語が分かるようになっています。

《現実》における結果を知ることで、そのウマ娘の特性(距離適性など)も知ることができるので一石二鳥!

《現実》の競走馬に詳しくない方は、これを機に競走馬も知ってもらえると嬉しいです。

この記事の内容

《ウマ娘》のメジロマックイーン

メジロマックイーン
© Cygames, Inc.
身長159cm
スリーサイズB71・W54・H76
誕生日4月3日
CV大西 沙織

アニメのシーズン2におけるもうひとりの主人公。

芦毛(銀色)のロングヘアー。この特徴はゴールドシップにそっくり。
※《現実》ではメジロマックイーンはゴールドシップの母の父

名門メジロ家の令嬢で、淑女的な物腰と気品を兼ね備えている。

最初はチーム<スピカ>へ加入する気はなかったものの、ゴールドシップからの強い押しにより加入。

常日頃からゴールドシップには絡まれており、その度に反撃して撃退している。
本人の本心は分からないが、周りからは「ウマが合う」と評されている。

《現実》のメジロマックイーン

メジロマックイーン
誕生日1987年4月3日
メジロティターン
メジロオーロラ
母の父リマンド
生涯成績21戦12勝
G1勝利数4
主な勝ち鞍天皇賞・春

体質が弱くデビューしたのは4歳(現在の基準では3歳)になってからである。

デビューから連戦連勝……という訳でもなく、じっくりと出走を重ねた。

初の重賞レースとなったのが、秋のクラシック三冠最後の菊花賞(GI)。
同級生であったメジロ一族であるメジロライアンと競い勝利をおさめた。

1990年 菊花賞(GI)

有馬記念(GI)は回避して、年が明け1991年。
初戦の阪神大賞典(GII)に勝利して、天皇賞・春(GI)に挑んだ。

危なげのないレース展開で完勝。GI2勝目を掴んだのである。

1991年 天皇賞・春(GI)

続く宝塚記念(GI)では、メジロライアンに競り負けて2着に終わり春シーズンは終了。

秋になり初戦の京都大賞典(GII)を勝利して、天皇賞連覇を目指して天皇賞・秋(GI)へ。
2着に6馬身差もつけて勝利するも、スタート直後に進路妨害をしたということでなんと18着へ降格。

GIレースにおいて1着馬が降着になったのはこれが初であった。

その後、ジャパンカップ(GI)、有馬記念(GI)と出走するも4着、2着と結果を出せずに1991年は終了となった。

翌年の1992年。結果として出走したレースは2レースに終わる。
春の阪神大賞典(GII)は勝利して2連覇。そして天皇賞・春(GI)も勝利してこちらも2連覇したのである。

なお、天皇賞・春(GI)ではトウカイテイオーに1番人気を取られて2番人気であった。
(トウカイテイオーは3200mなんて走ったこともなかったのだが……)

1992年 天皇賞・春(GI)

続くレースに期待が寄せられたものの、予後不良レベルの骨折してしまい1992年の残りシーズンは戦えずに終了。
復帰したのは約1年後であった。

1993年。復帰戦の産経大阪杯(GII)をコースレコードで制して、3度目の天皇賞・春(GI)。
ここではコースレコードを更新する走りを見せたライスシャワーに敗れて2着。天皇賞・春(GI)3連覇はならなかった。

続く宝塚記念(GI)は、そんなうっ憤を晴らすが如くの走りで圧勝。

1993年 宝塚記念(GI)

秋になり京都大賞典(GII)もコースレコードで圧勝するものの、その後に故障が判明して引退することになったのである。

既にお気づきの方もいると思うが、最終年(1993年)では7歳(現在の基準では6歳)だったのである。

そんな歳で産経大阪杯(GII)、京都大賞典(GII)でレコードタイム。
天皇賞・春(GI)もレコードタイムで勝利したライスシャワーに続いて2着だったのである。

また、21戦のうち降着した18着を抜いて3着が1回の4着が1回。
それ以外の18戦はすべて2着以上の好成績と、長期に走ったうえ抜群の安定感をほこった競走馬であった。

タイトル情報

製品名ウマ娘 プリティーダービー
プラットフォームiOS|Android
ジャンル育成シミュレーション
発売元Cyganes
開発元Cyganes
リリース日2021年2月24日
まげるブログカバー_メジロマックイーン

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
(だから開発陣には身内感あってちょっと辛口)

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