【5分で読める】ウマ娘はどんな馬? ウマ娘図鑑[10]ゴールドシップ

《ウマ娘 プリティーダービー》で登場するウマ娘のモデルとなった現実の競走馬を知っちゃおうという企画。

本日は【ゴールドシップ】の登場です。

今回のご紹介を読んでいただけることで、特に《現実》における競走馬としての物語が分かるようになっています。

《現実》における結果を知ることで、そのウマ娘の特性(距離適性など)も知ることができるので一石二鳥!

《現実》の競走馬に詳しくない方は、これを機に競走馬も知ってもらえると嬉しいです。

この記事の内容

《ウマ娘》のゴールドシップ

ゴールドシップ
© Cygames, Inc.
身長170cm
スリーサイズB88・W55・H88
誕生日3月6日
CV上田 瞳

芦毛(銀色)のロングヘアー。
チーム<スピカ>の最古参であり、自由きままな性格をしている。

アニメでは崩壊しかけたチーム<スピカ>にひとり残り続けていた描写があることから義理堅いところがある。

母の父がメジロマックイーンのため、メジロマックイーンが大好き。
いついかなる時でもちょっかいを掛けている。

《現実》のゴールドシップはウイニングランを嫌ったようだが、アニメのウマ娘ではちゃんとウイニングライブに出演していた。

《現実》のゴールドシップ

ゴールドシップ
誕生日2009年3月6日
ステイゴールド
ポイントフラッグ
母の父メジロマックイーン
生涯成績28戦13勝(※)
G1勝利数6勝
主な勝ち鞍宝塚記念
(※)国内:27戦13勝/海外:1戦0勝

2歳(2011年)から6歳(2015年)まで全28戦も走った頑丈な馬であった。

目立った活躍はクラシック三冠の初戦である皐月賞(GI)からであった。
同年の皐月賞(GI)は有力馬が多く、ゴールドシップは4番人気であったが快勝してみせる。

2012年 皐月賞(GI)

続けてステップレースを挟まずに東京優駿(GI)へ。
皐月賞(GI)での勝利が評価され2番人気になったが、激しく追い込むも5着に終わった。

同年秋は神戸新聞杯(GII)から始動。勝利をおさめてクラシック三冠最後の菊花賞(GI)へ。

菊花賞(GI)は東京優駿で上位馬であった面々んが次々と出走回避した結果、1番人気に。
その人気にこたえる形でみごとに勝利をおさめ、クラシック二冠を達成した。

2012年 菊花賞(GI)

そして勢いそのままに有馬記念(GI)に出走。
(菊花賞後、少し放牧には出されたが)

ゴールドシップは菊花賞(GI)の勝ち方も評価され、3歳馬ながら1番人気になる。
一部の有力馬は出走していなかったものの、結果として完勝。

この年に負けたのは東京優駿(GI)のみという圧倒的な成績をおさめた。

2012年 有馬記念(GI)

2013年は阪神大賞典(GII)の勝利からスタートする。
しかし、2013年はその他に5レースに出走するものの、勝利したのは宝塚記念(GI)のみ。
天皇賞・春(GI)は5着、ジャパンカップ(GI)は15着、有馬記念(GI)は3着に終わった。

なお、勝利した宝塚記念(GI)は、同級生であるジェンティルドンナとの対決となり勝利した。
※ジェンティルドンナは牝馬のクラシック三冠馬。

2013年 宝塚記念(GI)

また3着に終わった有馬記念(GI)では、1年先輩の牡馬クラシック三冠馬であるオルフェーブルと最初で最後の対決。
結果はオルフェーブルに9馬身以上も差をつけられる完敗であった。

2013年は前年度までの安定感はどこに?という安定性に欠けた1年になった。
※2014年以降も同じような感じではある

2014年。阪神大賞典(GII)に勝利→天皇賞・春(GI)で7着→宝塚記念(GI)で勝利。
勝ち負けだけで見れば2013年と同じような形となった。

秋には凱旋門賞(海外GI)に挑戦するが、14着という惨敗に。
最後の有馬記念(GI)では、再びジェンティルドンナと対決するも今度は敗れて3着。

2年連続で有馬記念(GI)は3着に終わった。

2015年。
新年早々にアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走するも7着で完敗。

その後は、お馴染みの阪神大賞典(GII)→天皇賞・春(GI)→宝塚記念(GI)という流れ。
しかし、2015年はちょっと違った。

阪神大賞典(GII)は例年通り勝利して迎えた天皇賞・春(GI)。
全く勝てていなかったこのレースで三度目の正直といえる勝利をおさめたのであった。

そして三連覇を目指した宝塚記念(GI)。
ゲート内で大きく立ち上がってしまいゲートを出たときには前との差は約10馬身。
最大のやらかしをしてしまい15着に……。

史上初のGI三連覇はやらかしと共に崩れ去ったのである。

そして最後の秋へ。
ジャパンカップ(GI)は10着。そして最後の有馬記念(GI)は8着に終わった。

28戦13勝だが、デビュー年以外の2着は1回のみと勝利と敗北が極端な馬であった。
ただ、クラシック二冠馬であり、GI6勝馬であることから、優秀な競走馬であったことは間違いない。

タイトル情報

製品名ウマ娘 プリティーダービー
プラットフォームiOS|Android
ジャンル育成シミュレーション
発売元Cyganes
開発元Cyganes
リリース日2021年2月24日
まげるブログカバー_ゴールドシップ

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
(だから開発陣には身内感あってちょっと辛口)

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