【5分で読める】ウマ娘はどんな馬? ウマ娘図鑑[13]フジキセキ

《ウマ娘 プリティーダービー》で登場するウマ娘のモデルとなった現実の競走馬を知っちゃおうという企画。

本日は【フジキセキ】の登場です。

今回のご紹介を読んでいただけることで、特に《現実》における競走馬としての物語が分かるようになっています。

《現実》における結果を知ることで、そのウマ娘の特性(距離適性など)も知ることができるので一石二鳥!

《現実》の競走馬に詳しくない方は、これを機に競走馬も知ってもらえると嬉しいです。

この記事の内容

《ウマ娘》のフジキセキ

フジキセキ
© Cygames, Inc.
身長168cm
スリーサイズB84・W58・H82
誕生日4月15日
CV松井 恵理子

黒よりの青鹿毛でショートに見えるがロングヘアー。

栗東寮の寮長だが、それ以外では影は薄め。

シンボリルドルフ、マルゼンスキーに匹敵するナイススタイルの持ち主。

男らしい部分があり、その甘い言動で数多くのウマ娘たちを虜にしているのだとか……。

《現実》のフジキセキを見るに、彼女は堅実であり実力者。

何より『フジキセキの子はよく走った』ことからも、寮長となるに相応しいウマ娘であると思われます。

《現実》のフジキセキ

フジキセキ
誕生日1992年4月15日
サンデーサイレンス
ミルレーサー
母の父ルファビュルー
生涯成績4戦4勝
G1勝利数1
主な勝ち鞍朝日杯3歳S(現:朝日杯FS)

かつてのNo.1種牡馬であったサンデーサイレンスの初年度産駒の一番馬がフジキセキであった。

調教で非常に良い動きを見せ、大きな期待を集めたのである。

デビュー戦はその期待に応えて8馬身差で圧勝。

続く2戦目となったもみじステークスでは、後の東京優駿(GI)を制することになるタヤスツヨシと激突。
しかし、そんな強敵相手も何のその……レコードタイムで勝利してみせた。

そして3歳(現在の数え方で2歳)の初GIである朝日杯3歳S(現:朝日杯FS)に出走。
ここでは外国産馬No.1であったスキーキャプテンと対決。

しかしここでも勝利してみせてみごとに3連勝(無敗)でGIを制したのである。

フジキセキは一気に世代No.1となり「三冠馬間違いなし!」とまで言われ始めた。
※この前年にはナリタブライアンが三冠馬になっていた。

そして4歳(現在の数え方で3歳)の初戦は弥生賞(GII)に出走。
ここでも2馬身差をつけて完勝。

さあ皐月賞へ……と思った矢先、重度の屈腱炎が発症したことが発覚。

そのまま引退することになってしまったのであった……。

引退後は種牡馬となり、かのサンデーサイレンスの後継種牡馬として堅実な成績を残した。

サンデーサイレンスほど派手な成績を残した産駒はいないものの、2014年まで産駒の通算勝利数、通算重賞勝利数は内国産種牡馬として歴代一位である。

ちなみに、その記録は後にディープインパクトによって塗り替えられることになった。

タイトル情報

製品名ウマ娘 プリティーダービー
プラットフォームiOS|Android
ジャンル育成シミュレーション
発売元Cyganes
開発元Cyganes
リリース日2021年2月24日
まげるブログカバー_フジキセキ

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
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