【5分で読める】ウマ娘はどんな馬? ウマ娘図鑑[16]カレンチャン

《ウマ娘 プリティーダービー》で登場するウマ娘のモデルとなった現実の競走馬を知っちゃおうという企画。

本日は【カレンチャン】の登場です。

今回のご紹介を読んでいただけることで、特に《現実》における競走馬としての物語が分かるようになっています。

《現実》における結果を知ることで、そのウマ娘の特性(距離適性など)も知ることができるので一石二鳥!

《現実》の競走馬に詳しくない方は、これを機に競走馬も知ってもらえると嬉しいです。

この記事の内容

短距離一筋18戦!

© Cygames, Inc.
誕生日2007年3月31日
クロフネ
スプリングチケット
母の父トニービン

ひたすらに短距離を駆け抜けた短距離牝馬。

デビュー戦では負けたものの次走では勝利して桜花賞トライアルレースのフィリーズレビューへ出走。

しかしここでは8着と負けてしまい桜花賞出走の権利は得られず。

距離適性もあってか、桜花賞が出走できなかったことで生涯クラシックレースには出走できず。

結果として、カレンチャンは18戦のうち16戦が距離1200Mのスプリントレースを走っている。

※距離1600Mのヴィクトリアマイルですら回避したほどの短距離馬。

主なGI勝ち鞍

2011年スプリンターズS
2012年高松宮記念

2011年 スプリンターズS(GI)

3歳までは重賞レースの勝利に恵まれず。2011年4歳となり

2011年4歳となり迎えた通算9レース目のサンスポ杯阪神牝馬S(GII) にて初の重賞制覇を成し遂げる。

その後、函館スプリントS(GIII)、キーンランドC(GIII)と重賞を連勝して迎えたスプリンターズS(GI)。

GI初挑戦の中、3番人気ながら断トツの1番人気であったロケットマンを退けて見事にGI初勝利となりました。

2012年 高松宮記念(GI)

スプリンターズS(GI)の後、香港へ遠征して香港スプリント(GI)に出走するも5着。
(しかし、このレースは日本馬が軒並み成績が悪く、5着でも充分に善戦と言える。)

年が明けて2012年。初戦は夕刊フジオーシャンS(GIII)に出走するも4着に終わる。

その後、ロードカナロア筆頭に安田厩舎の馬が4頭も出走した高松宮記念(GI)へ。

こちらは2番人気ながら、前述したロードカナロア(1番人気)をくだして見事にGI2勝目を獲得した。

高松宮記念(GI)の後は、スプリンターズS(GI)の連覇を目指すも惜しくも2着。

続いて香港へ再び遠征して香港スプリント(GI)へ出走するも、7着に終わり引退することになる。

歴代戦績

日付レース名人気着順騎手距離
2009/12/262歳新馬12武豊ダ1200
2010/1/163歳未勝利11国分恭介ダ1200
2010/2/7萌黄賞(500万下)21鮫島良太芝1200
2010/3/14フィリーズレビュー(GII)68鮫島良太芝1400
2010/5/15葵S(OP)22池添謙一芝1200
2010/6/19潮騒特別(1000万下)21池添謙一芝1200
2011/1/23伏見S(1600万下)13池添謙一芝1200
2011/2/19山城S(1600万下)11川田将雅芝1200
2011/4/9サンスポ杯阪神牝馬S(GII)11池添謙一芝1400
2011/7/3函館スプリントS(GIII)11池添謙一芝1200
2011/8/28キーンランドC(GIII)11池添謙一芝1200
2011/10/2スプリンターズS(GI)31池添謙一芝1200
2011/12/11香港スプリント(GI)55池添謙一芝1200
2012/3/3夕刊フジオーシャンS(GIII)14池添謙一芝1200
2012/3/25高松宮記念(GI)21池添謙一芝1200
2012/9/9セントウルS(GII)34池添謙一芝1200
2012/9/30スプリンターズS(GI)12池添謙一芝1200
2012/12/9香港スプリント(GI) 7池添謙一芝1200
まげるブログカバー_カレンチャン

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
(だから開発陣には身内感あってちょっと辛口)

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