2020年前半に発売されたゲームベスト5|各レビューで高評価

こんにちは、まげるです!

2020年1月~6月までに発売されたゲームタイトルの中から、特に評価の高いタイトルを5つ厳選しました。

評価については以下のサイトを参考にしています。

Metacritic(メタクリティック)とは?

海外(主にアメリカ)で最も有名なレビューサイト。公認レビュワーによるスコア[メタスコア]と、一般レビュワーによる[ユーザースコア]により点数がつけられている。

[メタスコア]は100点満点、[ユーザースコア]は10点満点。

[Amazonレビュー]は日本プレイヤーの反応、[Metacritic]は海外プレイヤーの反応と思ってください。

この記事の内容

2020年前半に発売されたゲームベスト5!

2020年1月から発売された順番で紹介・解説していきます。

龍が如く7 光と闇の行方

プラットフォームプレイステーション4
ジャンルRPG
発売元セガ
開発元セガ
発売日2020年1月16日
CEROD(17才以上対象)
Amazonレビュー★4.4
Metacritic海外未発売のため評価なし

2005年に発売された『龍が如く』シリーズの最新作。

主人公が桐生一馬から春日一番へ変更。

バトルシステムもアクション→コマンドRPGへと大幅なスタイルチェンジが行われています。

シリーズなので前作からの設定はあるものの、主人公が新しくなった本作から始めても問題なし。

『龍が如く』は6まで発売されており、シリーズに乗り遅れてしまった人は本作がチャンス!

Amazonレビュー抜粋

  • ストーリーですが非常に面白いここまで楽しいのは龍0、龍1以来です。
  • 賛否両論あるターン制コマンドバトル…自分はありと判断しました。むしろ面白い。
  • 広大な異人町の探索と寄り道、それに伴うサブイベントやキャラの育成にハマると、そっちに夢中になって中々先に進みません。ストーリーも久々に先が気になる展開。

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ

プラットフォームプレイステーション4
ジャンルアクションRPG
発売元セガ
開発元アトラス/コーエーテクモゲームス
発売日2020年2月20日
CEROB(12才以上対象)
Amazonレビュー★4.2
Metacritic海外未発売のため評価なし

2016年『ペルソナ5』、2019年『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』に関連するタイトル。

無双を開発しているチームが制作しているため、無双系の外伝かと思いきや正統続編です。

プレイ感としては無双とアクションゲームの中間点というイメージ。

完成度も高いため『ペルソナ5』が好きな人であれば後日談でもあるので購入をおすすめ。

なお、Metacriticで『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が95点と超高評価のため、本作も海外版が発売された場合は高得点になることが予想されます。

Amazonレビュー抜粋

  • 無双シリーズ宛らの爽快感とアクションの奥深さを合わせ持ちつつ、「しっかりRPGとの融合を果たしている」
  • 他の無双シリーズのゲームより圧倒的に面白いです。
  • ストーリーは続編 後日談に収めるには惜しいほどの面白さ。

仁王2

プラットフォームプレイステーション4
ジャンルアクションRPG
発売元コーエーテクモゲームス
開発元コーエーテクモゲームス
発売日2020年3月12日
CEROD(17才以上対象)
Amazonレビュー★4.4
Metacritic メタスコア85
Metacritic ユーザースコア7.8

2017年に発売された『仁王』の後継作。

物語としては『仁王』が徳川時代だったのに対して、『仁王2』は織田・豊臣時代。

そのため時系列としては『仁王2』は『仁王』の過去のお話。

本作は「死にゲー」と呼ばれる類の作品であり、いわゆる「死んで(敵のパターンを)覚えて攻略する」ゲーム。

そのため、敵をバッタバッタと倒して爽快感を得たい人にはおすすめしません。

なお、『メタスコア』で80点を超えるのはかなりの高評価であり、『ユーザースコア』でも8点近くを獲得している。

Amazonレビュー平均も★4.4であるため、購入者からの満足度は非常に高いといえるタイトル。

Amazonレビュー抜粋

  • 前作を楽しめた人は今作も楽しめると思います。
  • 決してバランスが良いとは言えませんが、理不尽さよりも楽しさが優りました。
  • 最初は苦労すると思いますが、しっかりとレベルを上げ、アクションに慣れさえすれば最高級のアクションRPGが楽しめるはずです。
created by Rinker
コーエーテクモゲームス

ファイナルファンタジーVII リメイク

プラットフォームプレイステーション4
ジャンルアクションRPG
発売元スクウェア・エニックス
開発元スクウェア・エニックス
発売日2020年4月10日
CEROC(15才以上対象)
Amazonレビュー★4.5
Metacritic メタスコア87
Metacritic ユーザースコア8.1

1997年に発売された『ファイナルファンタジー7』のフルリメイク作品。

私個人としてはそこまで面白いと思わなかったが、市場評価は非常に高いタイトル。

ひとつ注意が必要なのが、本作のみで物語が完結しないこと。

旧作の1/5程度(ゲームプレイにして4~5時間)までしか物語が進行しない。

ただし、本作だけで20~30時間以上はプレイできるように、旧作では語られなかった細かいエピソードが追加されているのでボリュームにはご安心を。

ただ、本作が完結編まで発売されるかは誰も分からず、完結まで何年掛るかも分かっていない。

なお本作は発表から発売まで5年掛かっている。

Amazonレビュー抜粋

  • キャラクター同士の掛け合いや街中での交流、新規に追加された回想やイベントなどを通して登場人物1人1人にスポットが当たり深掘りされている。
  • 世界観もしっかりと名作VIIを踏襲しており、昨今のゲームと比較してもグラフィックも十分高いレベルになっています。
  • 今までのスクエニとは違って力を入れるところと力を抜くところの配分が上手くいってると思います。

The Last of Us Part II

プラットフォームプレイステーション4
ジャンルアクションアドベンチャー
発売元Sony Interactive Entertainment
開発元Naughty Dog
発売日2020年6月19日
CEROZ(18才以上のみ対象
Amazonレビュー★3.1
Metacritic メタスコア94
Metacritic ユーザースコア5.6

2013年にPS3で発売された『The Last of Us』の続編。

2020年の中でも最大の賛否両論となっています。

『メタスコア』は94点と2020年でも第2位の高得点。

しかし、ユーザースコアは5.6であり、Amazonレビューも星3.1。

どちらも低評価と言える点数であり、点数の内訳も高評価と低評価に二分されています。

評価が分かれている理由は、主にはそのストーリー。

ここでは深くは語らないが、かなり挑戦的な内容であるとだけ伝えておきます。

ただし、グラフィックや人物の表情、演出面はPS4でも最高峰。

それを見るだけでもプレイする価値はあります。

Amazonレビュー抜粋

  • ストーリーで賛否両論のようですが、ゲームとしてはやはり最先端のAAAゲームなのでゲーマーならやる価値はあります。
  • part1を聖域として脳内保存したいならプレイはお薦めしません。
  • ラスアスの世界観で復讐というテーマはやる必要がない。
created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

まとめ

本日は「2020年前半に発売されたゲームベスト5!」という題材で、以下のソフトを紹介しました。

  • 龍が如く7 光と闇の行方
  • ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ
  • 仁王2
  • ファイナルファンタジーVII リメイク
  • The Last of Us Part II

ナンバリングタイトルが多くなりました。

前作をプレイしていないと支障があるのは『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』『The Last of Us Part II』の2つ。

その他は前作未プレイでも問題ありません。

次にプレイするゲームで悩んでいる方は、この中からプレイしていないタイトルを選んでみてください。

2020年上半期ゲームベスト5表紙

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
(だから開発陣には身内感あってちょっと辛口)

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