【新作アプリ】2021年リリース予定の期待タイトルを独断と偏見で紹介!|2021年1月15日版

2021年も大量のアプリゲームのリリースが予定されています。
現時点で判明している新作アプリの中から、管理人が気になっているタイトルを独断と偏見で選んでご紹介します。

この記事の内容

新作アプリ①:アサルトリリィ Last Bullet

リリース予定日2021年1月20日
発売元ポケラボ
開発元ポケラボ

2020年のアニメで知った人も多いと思われる本作。
2013年からアクションドールを展開、2016年からは舞台展開されていたことはコアファン以外には知られていないことでは。

そして今回、待望のゲーム化となりました。

2021年夏にはミニアニメ、2022年には新たな舞台も上演決定。

ドール先→舞台→アニメ→ゲームという流れは世にも珍しいコンテンツではないでしょうか。
最初のドール展開から既に約8年が経過しており、留まることを知らない《アサルトリリィ》の世界。

本作に興味がある方は、アニメ視聴から始めると良いと思います。
※Amazon Prime Video で配信中

新作アプリ②:NieR Re[in]carnation

リリース予定日2021/2/18
発売元スクウェア・エニックス
開発元アプリボット

《NieR》シリーズ最新作。
ヨコオ氏によると「シリーズの未来のどこか」の時間軸とのこと。

既に主人公とみられる少女がPVで登場しているが、主人公はひとりではなく複数とのこと。
また物語性が強く、一本道でもなくいれこ状態とのことで、テキスト量も従来シリーズの中で最も多い

対人要素もないとのことで、じっくり育成しながら物語を楽しみ考察する作品になるような気がします。
ファンにとってはたまらない作品になるかもしれませんね。

(プロデューサーの齊藤氏いわく、赤字にならなければ大きく儲からなくてもいいらしい。エグイ課金仕様にはならなそう?)

スマホアプリの中でも独自性が強い作品になりそうで、いまからプレイするのが楽しみなタイトルです。

新作アプリ③:ウマ娘 プリティーダービー

リリース予定日2021年2月24日
発売元Cygames
開発元Cygames

タイトル発表が2016年。当初のリリース予定が2018年。そして、事前登録開始から約3年……。

いよいよ、いよいよCygamesの最終兵器(?)がリリースされます。

途中でプロデューサーのCygames退職の一報もあり、リリースは絶望的かと思われましたが遂にリリースされる模様。

本当にリリースされるのでしょうか。私は未だに信じておりません。

リリースが伸びたことで、新キャラクターとしてアーモンドアイ、デアリングタクト、コントレイルなどの新世代の化物(馬)も登場するかもしれません。
でもディープインパクトは予定があったようですが未登場なんですよね。

新作アプリ④:鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル

リリース予定日2021年
発売元アニプレックス
開発元Quatro A

2020年内のリリースを予定していたが、発売延期となった本作。

未だタイトルの全容も見えず(集団PVPではあるようだが)、面白そうなタイトルかどうかも判断できません。

製作発表が2020年3月、発売延期のお知らせが2020年12月。
この間の9ヶ月は公式サイトでは一切のお知らせなし。

9ヶ月もお知らせすることがないなら、急いで製作発表する必要もなかったのでは?
(年度末におけるポジティブニュースが欲しかったのかな?)

おそらく開発が間に合っていないのだと思いますが、現状で何も見せられないほどの開発進捗であれば、リリースは2021年夏以降になりそうな予感。

まあ、鬼滅はアニメのシーズン2もこれからですし、ブームも少しは落ち着くでしょうが人気は継続されるでしょうから、確実に面白いものを開発してくれることを期待しましょう。

新作アプリ⑤:ブルーアーカイブ -Blue Archive

リリース予定日2021年初頭
発売元Yostar
開発元NAT Games

《アズールレーン》《アークナイツ》を日本展開しているYostarの最新作。

既にゲーム性は動画サイト等で公開されており、女子高生×RPGな本作。

とにかく登場する女の子が可愛い&女子高生&ケモミミ。

ケモミミってどうなんだろうと思う反面、本作に登場するケモミミは超可愛い(と管理人は思っている)

日本人が好みそうなビジュアル、ジャンルをチョイスして日本市場に送り込んでくるYostarは「おそろしい子」と管理人は勝手に思っています。

※βテストの様子は以下からどうぞ。

新作アプリ⑥:Fantasian

リリース予定日2021年内
発売元Mistwaker
開発元Mistwaker

Apple Acade専用タイトルとなる予定の本作。

FFの生みの親である坂口博信氏の最新作。

音楽:植松伸夫氏。
バトルシステム:FF10,13を担当した土田俊郎氏。
キャラクターモデレーター:FF7,9を担当した荒井啓至氏。

などなど、坂口氏の歴代の作品を支えた豪華スタッフが参加しています。

本作はジオラマで出来た世界を駆け巡るという特徴があり、各スタジオで本作用のジオラマを製作。
※開発過程はTwitterでも公開中。

おそろしい程の製作費が掛かっていそうな本作、いったいどんなタイトルになるんでしょうね。
全容は未だ見えませんが今からワクワクが止まりません。

まあ、管理人は昔から坂口氏の大ファンであり、《ブルードラゴン》《ロストオデッセイ》をプレイするためだけにXBOX360を買ったほど。

定期的に坂口氏の作品を楽しめる喜びを感じつつ、大ベテランになってもここまで意欲的なタイトルに挑戦する氏に脱帽です。

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この記事を書いた人

ゲーム大好きパパゲーマー『まげる』が、独断と偏見でお送りするゲームブログです。

メインはプレイしたゲームの感想レビューとなり、ゲームに特化した記事を投稿しています。

ゲームに対しては甘口ですが、開発者に対しては辛口傾向にあります。

一応、10年以上ゲーム業界で働いているゲーム屋でございます。
(だから開発陣には身内感あってちょっと辛口)

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